愛する心の育て方


おはようございます。元気でいてくれているかな?幸せでいるかな?と気にならながら、電話も、メールも出来なくて、ただ心で祈るだけで申し訳ない気持ちでいることないですか?私は何時もです。
先日、丸山竹秋先生の言葉で〜〜
連絡をよくするというのは、た、をに物理的なことではなくて、独善を排し、人の心と心をつなげることであり、愛の実践である。〜〜
と、聴き、心に染み入りました。私の大好きな多く方々、お元気ですか?
あなたの今日が生きがいある一日でありますように、真の平安が訪れますように、毎日祈っています。でも、それだけでなく、愛の実践を心掛けます。

1月26日
愛する心の育て方
物をはぐくみ育ててゆく根本の心は、愛です。愛とは、十分に慈光を与えて、温めてあり、見守って、自然の成長を待つことです。
それから、愛する心はどうして出てくるのか。その第一番目の門は、これを見ると言うことです。見ていれば、必ずわかってまいります。わかってくば、自然に愛が生じます。
書に対する愛も、書を見る事から出発します。見るとは、邪念なしに見るのです良いところを見ようとして自然な心でじっと見るのです。

丸山敏雄 一日一話 より