無二の機会


みなさま、おはようございます。いまでもアイドル、そして国家奉唱歌手の宇野美香です。
2月23日
無二の機会
仕事のないほど苦しい事はない。この体験をしみじみと身に体得したのは、私の1年2ヶ月の鉄窓生活であった。
ガチャンと扉が閉られると、もう朝から夜まで1人である。高い窓のーー金網の彼方にわずかに空が見える。書物の1ページにも足りないほどの狭い空に、白い雲が動く。
何もせず、一日中じっと座っている事の退屈さ、苦しさ。『人間は働くために生まれている』と、つくづく骨身に徹して悟ったのは、この時であった。
仕事そのものが恵みである。
〜丸山敏雄の一日一話〜より

天職とは、自分がウキウキしているものだと、ききました。
私は、歌う事が大好き!
美香ちゃんの歌で元気になった、と、幸せいっぱいの笑顔で、また君が代を聴いて頂いた後に魂が震えた。感動した。など、言って頂ける、歌手という仕事は、天から与えられた私の天職だと感じています。
今日もウキウキ、働きましょう。